最近、食欲がない、疲れやすくなったと感じる。

普段の食事の栄養バランスが気になる。

なんとなく体調が良くない気がする。

ローヤルゼリーは健康を意識した特別な食品です。
だからこそ「新鮮なままでお届けしたい」「できるだけ加工はしたくない」
との理由から、錠剤などに加工せず、
添付のスプーンで少量を舐めていただくような製品となっています。
ローズメイ独自の技術により、成分が壊れにくく
新鮮なまま高濃度に濃縮した蜂蜜混合のローヤルゼリーです。
蜂蜜と混ざっているため、ローヤルゼリー独特の風味や酸味が和らぎ、
蜂蜜の甘さで美味しくいただけるようになっています。
ご存知の通り、ローヤルゼリーは栄養素の宝庫です。
各種たんぱく質をはじめ、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルの
五大栄養素の他に、
ローヤルゼリー独自の成分も豊富に含んでいます。
ローズメイでは一つ一つ丁寧に手作業で採乳しています。
ローヤルゼリーは、ミツバチの繁殖期にしか採取できません。気温や天候、ミツバチの状態の全てがうまくいっても、実働でせいぜい70日〜80日。よって、ベストの状態で年間に生産されるローヤルゼリーの量は、一群でおよそ1.1〜1.2キロです。平均的な養蜂家が抱えるミツバチは多くておよそ60群ですから、どんなに頑張っても年間で70キロ前後。いかにローヤルゼルーが貴重なものであるかお分かりいただけると思います。
ローヤルゼリーは水分が多いため、長く保管できずに、冷凍保存をしなければすぐに発酵・腐敗などの変質がおこります。そしてローヤルゼリーの主成分は、熱や加工に弱いたんぱく質。そのまま食べると、胃液により主成分のたんぱく質が破壊される恐れがあります。

そこで、ローズメイでは40年近く前に、世界的なミツバチ科学研究所施設を持つ「玉川大学農学部」との共同研究により、ローヤルゼリーの成分を破壊することなく、濃縮する技術を開発しました。
それは、80%と極めて高い糖分を持つ蜂蜜と混ぜ低温濃縮すると、蜂蜜の糖がローヤルゼリーをパックし、ローヤルゼリーの劣化と、胃液による成分の破壊から守るという独自の技術です。

このローズメイ独自の技術により、蜂蜜に高濃度のローヤルゼリーを混ぜ、安定した品質でお届けできるようになりました。
「全寿王乳」原料ローヤルゼリーの生産を一任している台湾内に二ケ所の拠点を持つ【蜂之郷】。
こちらのマーク社長はローズメイの蜂蜜混合濃縮ローヤルゼリーにおける製法や技術を高く評価してくださっています。お互いの持つハチミツ採蜜やローヤルゼリー採乳の技術シェアリングによって、当地の養蜂場を「ローズメイ提携養蜂場」として新たに契約しました。
【蜂之郷】は広大な敷地内に、産学共同で養蜂場を四カ所持ち(台湾全土では二十カ所以上)養蜂の研究やミツバチ産品の生産をおこなっています。
独特なブナの木や珍しい四角い竹など、この地ならではの植物が多く、気候も温暖なので一年を通して採蜜、ローヤルゼリーの採乳が可能。品質ももちろん最高級です。蜂が元気に飛び回っている姿は、気候と環境の良さの現れ。提携養蜂場としてまさに最適の場所です。
今後も研究を重ね、一段と品質の良いローヤルゼリーの生産を進めて参ります。皆様に安定した良質のローヤルゼリーをお届けできるようこれからも【蜂之郷】マーク社長と末永いパートナーシップを構築して行きます。
ローズメイ独自の技術である、特殊な方法で水分を抜いて濃縮しています。
生のローヤルゼリーは傷みやすく、加工してしまうと成分が壊れてしまうため、なるべく生に近く、
かつ少しでも保存がきくようなオリジナルの製法で作っています。そして、それは今も昔も変わっていません。
STEP1 STEP2 STEP3
蜂蜜に生ローヤルゼリーを投入し、よく混ぜ合わせます。 発酵・腐敗を防ぎ品質を安定させるため、濃縮して蜂蜜でパック状態にします。 一瓶ずつ丁寧に計量、瓶詰めします。
ローズメイの蜂蜜混合濃縮型ローヤルゼリーを開発した、私の父 原田青児(本名 光治)は、平成25年1月10日に94歳の天寿を全うしました。父は滅多に見られない大変な偏食で、これも駄目、あれも嫌いと、食に関して我儘を最後まで通しました。

偏食とお酒の飲み過ぎが祟ったのか、50代の半ばより、体調の不調に悩まされていましたが、ある時私が母校玉川大学の農学部よりもらってきたローヤルゼリーを食べるとピタッと改善したのでした。
その効果に驚いた父は、同じような原因がよく分からない体調の不調で悩んでいる人に、一人でも多くローヤルゼリーを役立てて欲しいと志を立て、ローヤルゼリーに取り組みました。以来天寿を全うする日まで、ローヤルゼリーの愛用を欠かすことはありませんでした。
健康を保ち長生きするためには「なんでもよく食べる。好き嫌いをしない。緑黄色野菜を食べる。お酒は控え目に」などとよく云われますが、父の場合は何一つも該当しませんね。
晩年になってからは、朝と晩にローヤルゼリーを二回食べていました。

92歳の12月腹膜炎を起こし緊急手術。回復してからは母の入居している老人ホームで6年振りの夫婦二人の生活を再開しました。父は認知症もなく、車いすに頼らず杖で歩け、トイレも自分で出来ていました。

平成24年12月、今度は腸閉塞を起こし、入院。内科的治療で腸閉塞は治まったのですが、その後大量の下血を起こし、大量の輸血。それも治まりましたが、血圧が急に下がり、病室に駆けつけた時には、すでに旅立っていました。結局は老衰なのでした。

とんでもない偏食の父が、天寿を全うするその日まで、介護されることもなく、自活出来たなんて奇跡だとも思えます。本人の生命力が強かったからでしょう。そしてその生命力を強くしたのは、自ら昭和50年(1975)に玉川大学ミツバチ科学研究所に開発を依頼して誕生させた蜂蜜混合濃縮型ローヤルゼリーによるものに間違いありません。
父が産み出したローズメイのローヤルゼリーは今年で誕生40年を迎えます。
世の中にあるローヤルゼリーは錠剤やソフトカプセルが主なのですが、
ローズメイでは誕生した40年前の形のまま作り続けてきましたし、これからも作り続けます。
決して変えてはいけないものだからです。
あなた様の長い人生をサポートする友として、ローヤルゼリーを愛用されますよう、
改めて心からお勧めいたします。

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